コミティア111のお知らせ

いよいよ明後日に迫りました、コミティア111のお知らせです。


2月1日(日)11:00~16:00
東京ビッグサイト5・6ホール
スペース:L05a 【闇紅露×東雲】

常は他ジャンルで活動されている闇紅露/綾瀬ミズキ様(pixiv)との合同にて、
歴史創作(平安時代)で、コミティア初参加です!

綾瀬様の小説に、表紙を描かせていただきました^^
考えてみたら、仕事以外では初めてのオリジナルとなります。


◆新刊

「逢魔時 後白河奇譚 壱」
A5オンデマンド/44頁/会場頒布価格400円 
予約→とらのあな通販ページ

平安時代創作。後白河法皇の幼少期(雅仁親王)にまつわるダークファンタジーです。
※画像クリックで、綾瀬様のpixivサンプルに飛びます


◆委託
祭文傀楽作品第二集 「平安三部作」
A5/32頁/会場頒布価格500円

平資盛・右京大夫の悲恋を描いた「澄月院悲情」
源融を題材にした「河原院幽情」
建礼門院徳子の想いを綴る「寂光院炎情」・・・
心にしみる平安時代の短編3作を収録。

友人の、祭文傀楽先生の作品を委託します。
先生のブログはこちら→傀樂の酔草



この度描かせていただいた後白河法皇は、
学生時代に御陵のあるお寺で舞わせていただいて以来、特別な思い入れのある人物です。

これまでのイメージだと、
坊主頭で法衣をまとい、源平の争いを掌上で転がして眺めているような
ラスボス的ななにかであってあまり感情移入できなかったのですが、
昨年、オフ会でお聞かせいただいた
綾瀬様の後白河観と思い描かれている物語に感銘を受け、合同やろうぜとなり・・・
初コミティアと併せて、一年越しで形にすることができました。

源平合戦以前はマイナーなのかもしれませんが
後白河法皇、どことなく『シャーマンキング』のハオ様に似た魅力があっていいんですよなんか
他を超越した絶対的な力を持っていて周囲は崇拝者わんさかなのに孤独で危い感じなど

考証については、主軸である綾瀬様に頼りきりでございますが、
今後も二次の傍ら、ぼちぼち歴史創作でも活動していく予定です。


明日は高吉オフ会、
明後日は本番にお隣の会場ではNARUTOオンリーにと、連日楽しみです^^
それでは、長々と書き連ねてしまいましたが、当日はどうぞよろしくお願いいたします。 

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